2014年6月27日金曜日

Android L を Nexus7にインストール

朝起きたら developerサイトで Android Lのイメージが公開されていたので早速インストール

※ お決まりの文句ですが自己責任でお願いしますね
※ 実施するとユーザーデータがすべて消えるのでバックアップ等お願いします。
※ 以下の手順は Nexus7 2013 Wifiモデル用です

1. イメージのダウンロード

http://developer.android.com/preview/setup-sdk.html#top
から razor-lpv79-preview-d0ddf8ce.tgz をダウンロード

2. razor-lpv79-preview-d0ddf8ce.tgz を解凍

空けるとこんなかんじ

razor-lpv79
├── bootloader-flo-flo-04.02.img
├── flash-all.bat
├── flash-all.sh
├── flash-base.sh
└── image-razor-lpv79.zip

SDKにパスが通ってる人はやらなくてもいいですが
自分は通してないので SDKから以下のファイルをコピー

AdbWinApi.dll
AdbWinUsbApi.dll
adb.exe
fastboot.exe

SDK下の

sdk\Platform-tools

にあります

3. ブートローダーで起動

Nexus7 を VolDownキーを押しながら 電源ボタン ポチって起動します
PCのターミナルで 解凍した razor-lpv79 ディレクトリまで移動し
fastboot devices
を入力

デバイスが認識されてるか確認します

4. OEMロックをはずす
fastboot oem unlock

で ロックをはずします

5. イメージの書き込み

付属の flash-all.bat を叩けば あとは勝手にやってくれ再起動出来たら終了です


2014年4月24日木曜日

強固なパスワード

最近、パスワードクラックのニュースが多いので強固なパスワードの条件を以下のようにしてみたらどうだろうかと考えてみる

■ よく見る例
・大小英数
・○文字以上

■ 否定形で見ると・・・

・個人情報(ユーザID、名前、電話番号など)から推測できない。
・辞書等の単語を使わない

ここにさらにもうひとつ

他のサイトで使ってるパスワードを使わない

ご検討くださいませ

管理が大変になるんですけどね(滝汗)

2013年6月13日木曜日

tcpdump をつかって HTTP 通信の中身を見る

メモです

とりあえず ポート80 の リクエストレスポンス を監視
tcpdump -A -s 0 'tcp port 80 and (((ip[2:2] - ((ip[0]&0xf)<<2)) - ((tcp[12]&0xf0)>>2)) != 0)'


特定の ホストからの リクエストレスポンス を監視

tcpdump -A -s 0 'src hogehoge.com tcp dst port 80 and (((ip[2:2] - ((ip[0]&0xf)<<2)) - ((tcp[12]&0xf0)>>2)) != 0)'

特定のホストからの リクエストのみ 監視
tcpdump -A -s 0 'tcp dst port 80 and (((ip[2:2] - ((ip[0]&0xf)<<2)) - ((tcp[12]&0xf0)>>2)) != 0)'

2013年2月10日日曜日

kumofs on CentOS6

CentOS6 に kumofs を新規インストール

インストール手順はいつもと一緒

1. TokyoCabinet のインストール
2. MessagePack C++ インストール
3. ruby, rubygems のインストール

msgpack の インストール
4. gem install msgpack -v=0.4.7

0.5.0 から msgpack の executeメソッドが使えず
/usr/local/bin/kumoctl:61:in `receive_message': undefined method `execute' for # (NoMethodError)

が出てくるので 0.4.7が必須です

5. kumofs の インストール

参考

msgpack 0.4.7 以上が インストール済みの場合
kumoctl コマンドを変更

--- /usr/local/bin/kumoctl 2013-02-10 09:55:02.965890698 +0900
+++ /usr/local/bin/kumoctl.bk 2013-02-10 10:25:01.621891205 +0900
@@ -21,7 +21,6 @@
require 'rubygems'
rescue LoadError
end
-gem 'msgpack', '0.4.7'
require 'msgpack'
require 'socket'


require msgpack 前に gem 'msgpack', 'バージョン' を追記することで
バージョン指定で動かすことが可能
0.5.0 から msgpack の executeが・・・(略
大事なことなので2回言いました。