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2012年6月17日日曜日

POSTFIXの容量

POSTFIXではデフォルトで10MB
どこにも設定するパラメーターがない

main.cf に
mailbox_size_limit = <容量>
で増量可能

Postfixのボトルネック解析

postfix の状態解析コマンド
qshape

送り先別遅延内容とかの集計が出来るらしい・・・
・横軸には、キューの生存時間を最近のメッセージに対しては細かい間隔で、古いメッセージに対しては (等比級数的に) 多少粗い間隔で表示します。
・縦軸に送り先ドメイン -s をつけると送信者別になる

例) 遅延の多いドメインを見つける
qshape deferrer

ヴァーチャルアドレスの受信

サーバーのホストドメイン以外のメールを受ける際は
/etc/postfix/virtual に追記する(RHEL系のデフォルト)

書き換えただけでは動かない
書き換えたら
/usr/sbin/postmap /etc/postfix/virtual
にて適用する

存在しないユーザーへの転送

サーバーに存在しないユーザーへのメール配信を行う場合は
/etc/aliases
を編集する
適用は
newaliases

仮想ユーザーから、別ユーザー、プログラムへの転送が可能

Procmail で 件名を書き換える

件名を書き換えて他のアドレスに転送するとともに自分でメールを保管
MAILDIR=$HOME/mail/inbox
LOGFILE=$HOME/procmail.log
SUBJECT=`formail -c -xSubject:`

{
|formail -i "Subject: 付加する文字列$SUBJECT"
!転送先アドレス
}

Postfix で 複数の外部SMTPサーバーを利用する

Postfixで 外部のサーバーをSMTPサーバーに使用する

relayhost=[サーバー名]

で、万が一これが落ちた場合の予備のサーバーを指定する場合は

fallback_relay=[サーバー名]

で経路の冗長性を確保する